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SEE MORE ABOUT AMU UMU 「編む・生む」

ずっと座っていたい心地よさ
=快適さ

これをコンセプトに、ベンチの座面にひし形金網を使用しました。座面が柔らかくたわみ、しかしながらし っかりと受け止めてくれる。そんな今までにない座り心地のベンチです。

 

このベンチはプロダクトデザイナーの倉本仁氏とともに商品開発を行いました。倉本氏の発案で脚の部 分には鋳物を使用。ひし形金網に座るという発想に加え、ひし形金網と鋳物という、近くて遠く、ありそ うでなかった組み合わせにより、今までになかったベンチが誕生(AMU UMU)しました。

 

様々な空間に合わせて表情を変えていける。機能性と汎用性を備えた公共ベンチです。

ずっと座っていたい心地よさ
=快適さ

これをコンセプトに、ベンチの座面にひし形金網を使用しました。座面が柔らかくたわみ、しかしながらし っかりと受け止めてくれる。そんな今までにない座り心地のベンチです。

 このベンチはプロダクトデザイナーの倉本仁氏とともに商品開発を行いました。倉本氏の発案で脚の部 分には鋳物を使用。ひし形金網に座るという発想に加え、ひし形金網と鋳物という、近くて遠く、ありそ うでなかった組み合わせにより、今までになかったベンチが誕生(AMU UMU)しました。

 様々な空間に合わせて表情を変えていける。機能性と汎用性を備えた公共ベンチです。

Slide

自由な⻑さに調整して使用することができるという、ひし形金網の特⻑を活かし、シーンに合わせて好 みの⻑さで活用できるベンチです。金網を延ばせば 100m のベンチもできるかもしれません。

寸法が定数サイズでしかなかった既存のベンチと異なり、現地の状況に合わせて脚の据付ピッチを自在に変えることができます。(想定最大ピッチまでの範囲内)

DESIGNER’S CONCEPT

金網が持つ温もりの記憶
倉本 仁

 

工場で実際に触ったひし形金網は冷たく無機質な金属のイメージとは違うものであった。柔らかくしなり、どこか温かみを感じる手触りと重み。それは僕らの原体験にすり込まれた金網を登った時の感触や、蹴ったボールがフェンスに当たる時の音、もたれかかったときのたわみ、それらの記憶にどこかで結びついているのかもしれない。そして、このアナログな感触を楽しむことのできるモジュール式のベンチを思いついた。精緻でシャープな外観だが、座ると柔らかくしなって体を支えてくれる。ひし形金網の製造特性状、自由な長さに調節して使うことができるので用途・シーンに応じて様々な長さに活用できるモジュールベンチとなった。

PRODUCT DESIGNER
倉本 仁
JIN KURAMOTO STUDIO

iF Design Award、Good Design賞、
Red Dot Design Awqrdなど受賞多数。

2008JIN KURAMOTO STUDIO設立
2010京都造形芸術大学講師
慶應義塾大学SFC上席研究員
2011 – 2018金沢美術工芸大学 非常勤講師
2011 – 2015多治見市陶磁器意匠研究所 特別講師
2015 – 2020グッドデザイン賞 審査委員
2020Compasso d’Oro (伊) 審査委員
2020iF Design Award (独) 審査委員
2016 – 2020武蔵野美術大学 非常勤講師
2020iF Design Award (独) 審査委員

Photo : Sakurai Mitsuru

DESIGNER’S CONCEPT

金網が持つ温もりの記憶
倉本 仁

 工場で実際に触ったひし形金網は冷たく無機質な金属のイメージとは違うものであった。柔らかくしなり、どこか温かみを感じる手触りと重み。それは僕らの原体験にすり込まれた金網を登った時の感触や、蹴ったボールがフェンスに当たる時の音、もたれかかったときのたわみ、それらの記憶にどこかで結びついているのかもしれない。そして、このアナログな感触を楽しむことのできるモジュール式のベンチを思いついた。精緻でシャープな外観だが、座ると柔らかくしなって体を支えてくれる。ひし形金網の製造特性状、自由な長さに調節して使うことができるので用途・シーンに応じて様々な長さに活用できるモジュールベンチとなった。

Photo : Sakurai Mitsuru  

PRODUCT DESIGNER
倉本 仁
JIN KURAMOTO STUDIO

iF Design Award、Good Design賞
Red Dot Design Awqrdなど受賞多数

2008JIN KURAMOTO STUDIO設立
2010京都造形芸術大学講師
慶應義塾大学SFC上席研究員
2011 – 2018金沢美術工芸大学 非常勤講師
2011 – 2015多治見市陶磁器意匠研究所 特別講師
2015 – 2020グッドデザイン賞 審査委員
2020Compasso d’Oro (伊) 審査委員
2020iF Design Award (独) 審査委員
2016 – 2020武蔵野美術大学 非常勤講師
2020iF Design Award (独) 審査委員
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INTERVIEW

AMU UMU STORY

ひし形金網の新しい在り方を生み出すプロジェクト“AMU UMU”。

AMU UMUが誕生するに至った経緯や、このブランドに対する思いを、共和鋼業株式会社の森永耕治氏、プロダクトデザイナーの倉本仁氏が語りました。

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ひし形金網の新しい在り方を生み出すプロジェクト“AMU UMU”。

AMU UMUが誕生するに至った経緯や、このブランドに対する思いを、共和鋼業株式会社の森永耕治氏、プロダクトデザイナーの倉本仁氏が語りました。

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共和鋼業株式会社

1982年創業。誰しもの生活風景の中にある「ひし形金網(=ネットフェンス)」の製造を専門に行い、生活の様々な場面で「安心」、「安全」を提供している。
上記に加え、網目10mmといった極細目など独自の技術や素材、色彩、パターンの組み合わせにより、ひし形金網の可能性を探求・具現化することで「楽しさ」「快適さ」「ワクワク」する新たな価値を積極的に提案し続けている。

会社情報詳細はこちら

※共和鋼業株式会社のサイトへ移動します

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上記に加え、網目10mmといった極細目など独自の技術や素材、色彩、パターンの組み合わせにより、ひし形金網の可能性を探求・具現化することで「楽しさ」「快適さ」「ワクワク」する新たな価値を積極的に提案し続けている。

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HEAD OFFICE|本社

LOCATION
大阪府大阪市淀川区西中島4丁目3番4号

TEL
06-6889-8628
FAX
06-6889-8623

FACTORY | 東大阪営業所

LOCATION
大阪府東大阪市水走5丁目8番10

TEL
072-966-8331
FAX
072-966-8338

FACTORY | 米原工場

LOCATION
滋賀県米原市西円寺893

TEL
0749-52-8622
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